一般演題登録
1. 登録期間
2026年7月1日(水)~9月30日(水)
演題募集は、下記の「演題登録はこちらから」よりお手続きをお願いいたします。
メールや郵送では受け付けておりませんのでご注意ください。
オンライン登録後に、演題登録の際に入力された「問い合わせ先の電子メールアドレス(必須)」へ受付完了の電子メールで通知します。メールが届かない場合やご不明な点は、運営事務局までお問い合わせください。
2. 発表形式(口頭・ポスター)
・口演発表 ≪オンデマンド配信のみ≫
発表時間 1演題10~15分の動画を作成してください。
・ポスター発表 ≪会場発表のみ≫
発表時間15分程度(発表数により異なる)。
3.発表内容
演題は、東洋医学・柔道整復学等の伝統医学、看護学および関連諸科学に関係するもので、他の学会を含め未発表のものに限ります。ただし本学会または他学会のシンポジウム、特別講演などに依頼された講演の場合はこの限りではありません。
4. 登録資格
筆頭演者は、日本伝統医療看護連携学会の会員に限ります。
共同研究者は、会員である必要はありません。
非会員の方は、日本伝統医療看護連携学会への入会手続き後に、演題を登録してください。
5. 演題数
同一人物が2つ以上の一般演題の筆頭演者になることはできません。
6. 演題登録について
演題登録フォームに下記を入力します。
・発表者名(共同研究者名含む)
・所属機関(共同研究者名含む)
・演題名(全角24文字以内)
・副 題 (全角35文字以内)
・発表形式(口演・ポスター)
・会員種別(正会員・準会員)
・倫理的配慮(倫理審査を受けている・倫理審査を受けていない・該当しない)
・問い合わせ等の担当者(氏名・所属先・住所・電話番号・メールアドレス)
※抄録は、抄録投稿規定に従い作成し、演題登録受付通知後にメールアドレス([email protected])宛てに添付の上お送りください。
7. 演題採択の通知
査読終了後、10月上旬頃から順に「問い合わせ先の電子メールアドレス(必須)」へ電子メールで通知します。
8. 倫理的配慮
(1) 倫理的配慮とは、主に以下のこととする。
対象者への研究参加の説明と同意の手続きが適切に行われている。対象者が心身の負担・苦痛や不利益を受けない配慮がされている。個人データが守秘され、プライバシーが保護されていること。症例・事例報告の場合は、人を対象とする倫理指針の適用外であり倫理審査は不要であるが、対象者には同意を得ておく必要がある。倫理審査にて承認されている場合は、①機関名、②承認番号、③承認年月日を文中に記載する。
(2) 人を対象とする研究
人を対象とする研究において、倫理審査を受けた場合は、所属する研究機関の倫理審査委員会の承認を得ていることを示し、承認機関名および承認番号(または承認日)を論文本文中に明記すること。また、介入や侵襲を伴う臨床試験に該当し、UMIN-CTR 等の公的な臨床試験登録機関へ事前登録を行った場合は、登録機関名および登録番号を論文本文中に明記すること。
※倫理申請をされていない方は、当学会までご連絡ください。
9. 利益相反状態の開示の実施について
利益相反がある場合は、その内容を具体的に記載すること。また、利益相反がない場合においても、「本研究における利益相反はない」等の記載を行うこと。
なお、研究助成金等の支援を受けて研究を実施した場合は、その内容を適切に開示すること。企業等との利害関係に関する事項は「利益相反」に記載し、研究助成機関等への謝意については「謝辞」に記載することができる。